WF-SP900を買った

なにそれ?

SONYから10/25辺りに発売された完全独立ワイヤレスイヤホン。 売りは4GBのメモリーを搭載したことでこのイヤホンだけでも音楽が聞けることと、防水性能(IP65/IP68相当)らしい。 パッケージはこんな感じ f:id:out-of-kaya:20181027210109j:plain

なんで買うたん?

元々ずっと完全独立ワイヤレスイヤホンが欲しくて探してたんだけど、イマイチ痛し痒しなものしか無かった。(個人の見解です) そんな中、比較的かゆいところに手が届きつつ、上記の通り高い防水性でプールでも使えるというこの機種が出たので遂に決断した。 ちょうどジムに通おうと思っていたのでこれで自分に追い込みをかけたいという意図もある。

で、どうなん?

今は開封してスマホとBT接続して音楽が聞けるところまで済んだところだけど、特に難しいところやハマりどころはなかった。 ケースから出して、スマホにアプリ入れて、NFCで接続するだけ。 耳へのフィット感は流石スポーツ用途だからすごいしっかりしてる。激しくヘドバンしても全くずれることはなかった。 正直音質どうこうはわからんけど特に不満はない。アプリでイコライザの設定もできるから気になる人はカスタマイズも出来る。 個人的には有線の煩わしさから開放されるのがマジで嬉しい。 もう満員電車でババアにコードひっかけられて飛んでくことも無いんや。。。 欲を言えばお値段がちょっとなーって思った。 税込みで32000円。AirPodsがほぼ2個買える金額(耳は4つもない) まぁ躊躇する理由が金額なら買えって諺もあるくらいだし多少はね?

Amazonのセールでスマートウォッチを買ってみた

ずっとスマートウォッチ欲しいなーと思いつつ二の足を踏み続けてたんだけど、 この前Amazonのタイムセール眺めてたらすごい安くなってたから思わずポチった。

2ヶ月前に出たばっかりで70%超のOFFとか怪しさしかなかったけど、 まあ爆発さえしなければネタにはなるやろと思いつつ、今見たら今でも十分安い。(セールでは3400円くらいだった気がする)

詳細はAmazonのページ見てもらえれば書いてあるので省きつつ、使ってみた機能について簡単にまとめてみる

  • 時計
    スマホと連動しないと1時間ずれた時間になってた。多分時差。

  • 通知
    専用アプリで設定が必要だけどLINEとかGmailとかの通知が見られる。

  • 歩数計
    スマホ歩数計アプリと数字を比較すると1000歩以上開きがある。
    スマホ置きっぱでトイレ行ったりはするけど、それだけで1000歩の差は出ないと思うので認識精度が甘いっぽい。
    歩数に関してはジョジョスマホSBRトラッカーがあるから別にいいやって気持ち。

  • 消費カロリー
    歩数がガバガバなので当てにしてない

  • 睡眠時間
    割と正確に取れてるっぽいけど入眠時間が明らかにまだ起きてる時ってことがあった。(3時くらいまで起きてたのに1時過ぎに寝たことになってた)

  • 心拍数
    安定してるっぽいので取れてる気はするけど正確な心拍数がわからないから何とも言えない

  • 血圧
    アプリ側で普段の血圧を設定する必要があって、その値によって結果が全然変わる。
    未設定の状態で測定すると100/70とかになるんだけど試しに150/100とか設定するとおおよそ150/100って結果になる。

というわけで値段相応のおもちゃって感じでした。 まぁバッテリーは4日近く持ったし、元々血圧とかはそもそもこんなもんで正確な値が出るもんじゃないって知ってたから概ね想定通り。 強いて言うなら寝てるときにLINE来てその通知でブルって起こされたのはちょっとイラッとしたから 睡眠中は通知をしないって設定があれば良かったのにとは思った。

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋に行ってきた

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋(以降、ジョジョ展)が今日から始まりましたね。 このために夏休みを一日使い、初日10時からの回で行ってきました。 これまでのジョジョ展全部初日初回に行ってるけど、今回のジョジョ展は今までで一番良かったと思う。展示内容もだけど、その他諸々も。 なので、ちょっと何が良かったのか紹介しておきたいと思います。

  • 入場までの手際の良さ

特に前回の仙台のときは朝7時位から並んでた記憶があってマジでキツかったのを覚えてるけど、 今日は「9:30以前に列形成できません」とチケットに明記されてたのでそんなに並ぶことがなかった。 実際の所もうちょっと前から並んでる感はあったけど、それでトラブルになってる様子はなかったので順調だったのでは、と思っている。

  • 展示エリアの広さと長さ

今までのジョジョ展だと人が多かったのもあるかとは思うけど結構雑多であんまりゆっくり見られなくて、 気づいたらもう出口ってイメージだったけど今日はすごくゆっくり見られた。 人の流れが上手く回ってたというのもあると思うけど、会場も広い気がする。 見ても見てもまだ展示って感じで「本当にこんなに見てもいいの?」って気持ちになってた。

  • 物販のシステム

 これまた前回の仙台の物販会場までタクシーで10分みたいのは論外として、良いシステムになってたのではと思った。 展示の最後にグッズの見本が展示されてて、それを見たあとに注文用紙を渡される。 注文用紙の記載が済んだらスタッフさんに用紙を渡して受け取り番号を貰う。 裏でスタッフさんが記載されたグッズを集めてくれるのでレジで確認してお金を払っておしまい。 スタッフさんがグッズ集めるのを待たなくちゃあいけないから混んでくるとしんどそうな気もしたけど、 群がった人かき分けてグッズ探してって自分でやること思ったらトラブル起こりにくくて良さそう。

ここまで気がつくと前回の仙台での愚痴みたいになってしまった感も否めないけど、仙台も良かったんよ? 並んでる間に前に並んでたオニーチャンと奇妙な友情が生まれたりもしたし。 でも今回は本当に前回の反省が活かされたかのように効率が良かったので短気ワイにはありがたかった。 具体的な展示の内容は書かないけど、原画のパワーは本当にすごい。これは見たことある人ならわかると思うけどすごい。すごくない? 散々漫画で見てる絵なのになんでこんなにパワーを感じるんだってなるから。 あと今回事前にニュースになってた等身大の描き下ろし原画ね、あれ最高だから。 オレはとりあえずあと1回は見に行こうと思う、そのために今日は荒木先生の音声ガイドを聞かなかったのだ。 まだ大阪会場での開催もあるし、10月からは5部アニメも始まるし、まだまだジョジョから目が離せませんなガハハ!

エンジニアのための理論でわかるデザイン入門を読んだ

この前のプライムデーのときにKindle本半額キャンペーンで見かけて面白そうだったので読んでみた。

デザインセンス皆無の僕にとっては渡りに船って感じの本だったわけだけど、

結論から言うと思った以上に良い船だった。

 

冒頭で「デザインとはセンスではなく機能」と言い切っているのに少々面食らったけど、読み進めていくうちに確かにと思うことが多かった。
例えばデザインのコンセプトを考えること。
自分がこれから作るサービスはどういうサービスなのか、それがコンセプト。
そのコンセプトからどういう人に使ってもらいたいものかを考える(ターゲットを決める)
ターゲットが決まったら具体的なデザインの設計(フォント、ビジュアル、レイアウトetc)が始まる。
そのデザインの設計もあくまで理論的に行う。
コンセプトに沿った世界観にするためにまずは必要な情報を収集するところから始まる。
例えばおしゃれな雑貨を販売するサイトを作りたいというのであればおしゃれな雑貨とはどういうものか、について連想されそうな情報を集める。
アンティークとか木目調とか何かそんな感じ。(いい例が思いつかなかった。。)
確かにここまで所謂センスと言われるものは一切出てこない。

この辺りは正確に言うと”センス”ではありません。単なる”知識”です

 

 ひょっとしたら、ITエンジニアのみなさんがあまりデザインをあまり得意でないとか、センスが無いと感じられる部分は「ただ関連する情報の知識がなくイメージが集まらないだけ」なのではないでしょうか?

 

ぐうの音も出ない。現におしゃれな雑貨とか知らんからイメージが集まってないし。。

そしてこれってデザインに限った話ではなくて仕様検討でも同じだよねって思った。
コンセプトからターゲットを決めて、どういう機能があればターゲットが満足するかを考えるわけだし。
逆に言えばコンセプトだけ決まっててもターゲットがふんわりしてると、

仕様もふんわりしてしまってしわ寄せは現場へ。。。

 

話が横にそれてしまったけど他にもレイアウトの配置やフォント、配色の決定方法など本当に基本中の基本的なところが理論的に解説されていて
センスが必要ってところはどういう画像を選ぶかとかそれくらいものだった。
あとは大事だと思ったものは、

  • 最初はシンプルな設計にする
  • なんとなくで余計なものを追加しない
  • 試行錯誤が大事
  • 普段からデザインを意識してものを見る(特にファッションはいいらしい)

この辺もまたエンジニアなら「それな」って思いそう。

今まで別の次元の出来事だと思っていたデザインが

思ったより身近な存在に感じられたのでそれだけでも読んで良かった。

 

 

ジョジョの奇妙な冒険が教えてくれる最強の心理戦略を読んだ

我われはこの本を知っている!いや!この名言とこのクセのある言葉遣いを知っている!


というわけで普段活字は読まないけど何となく気になって読んでみた。
ものすごくざっくり言うとジョジョの中に出てくるセリフには心理学的にこういう意味がある、
っていうのをひたすらまとめてある本だった。概ね予想通り。
なにげに新しい本だったようで現在連載中の8部のセリフもいくつか入ってた。
言わずもがなジョジョを知らない人がこの本だけ読んでも半分も魅力が伝わらないのではないかと思う。
面白くないというか理解不能理解不能理解不能理解不能ってなる。挿絵とか無いし。
心理学の本としてのクオリティは他の本を読んでないので相対評価は出来ないけど、
なるほどなーって納得は出来た。「納得」は全てに優先するぜッ!!!
とりあえず心理戦略ということがテーマになっているので何らか成長するきっかけが欲しいと思うジョジョラーは
読んでみてもいいと思う。
ジョジョを読んだことない人はできれば先に原作の方を読んで欲しい。
どうしても時間がない人はこの記事を読んで欲しい。
結論として言いたいことはみんなジョジョを読もう!
お前はこれから、「できるわけがない」という台詞を4回だけ言っていい。

ジョジョの奇妙な冒険が教えてくれる 最強の心理戦略 (神ビジ)

ジョジョの奇妙な冒険が教えてくれる 最強の心理戦略 (神ビジ)

簡単なことを難しく語ってしまう人の取扱説明書(仮)

簡単なことを簡単に話すのは当たり前、難しいことを難しく話すのも当たり前。
難しいことを簡単に話すのが頭の良さのなせる技、と聞いたことがある。
では簡単なことを難しく話すのはどうなのか?逆に頭が悪いということなのだろうか?
オレはつい数年前までそう思ってたけど、昨今そうでもないことに気づいたのでその気づきをまとめておこうと思う。


まず簡単なことを難しく話すとはどういうことなのか、を定義したい。

  • 冗長が多い
  • 話が飛ぶ、発散する

ざっくりこの2点かと思う。


例えば、料理のレシピなどで良く出てくる表現に、

  1. 砂糖、塩、醤油、みりんで合わせ調味料をつくる
  2. 1.で作った合わせ調味料に肉を絡める
  3. しっかり火が通るまで両面焼く

みたいなものがある。とてもシンプルな話。
これを話を難しくしてしまう人に話させると、

  1. 砂糖、塩、醤油、あー醤油は濃口でも薄口でも大丈夫です。ちなみに私の出身は京都なので薄口にしますねw あとみりんを入れて合わせ調味料を作ります。
  2. さっき砂糖、塩、醤油(薄口、濃口でも可)、みりんで作った調味料に肉を絡めます。絡める目安は味濃いめが好きなら30分ほど時間をおいてガッツリ絡めるのが良くて薄くていい人は10分くらいでいいです。でもあとからタレを掛けて焼けばいいのでやっぱりお好みでいいですw
  3. 合わせ調味料を絡めた肉を焼きます。焼き加減もお好みでいいです。今思ったけど合わせ調味料に七味とか入れたら美味しいかもですね、今度やってみます。

みたいなことになる。長いし途中で話がブレる。文章ならまだ良いけど口頭でこれをやられたら相手は死ぬ。


こういう話し方をする人を何人か見てきて共通項が見えてきたんだけど、真面目で人に気を使うタイプが多い。それも結構ガッツリ気を使うタイプ。
何でそうなるのかも合わせて分析したところ、このタイプの人達は他人に拒絶されることを嫌う傾向が強かった。
適当なことを言って「わかんねーよ」って拒絶されるのが嫌で、一生懸命話すんだけど、逆にそれでわけがわからなくなるという皮肉。
現実は非情である。


じゃあどうすれば良いのか、ってところなんだけど実はそんなに難しくない。
ちょっとずつ話してもらうようにして褒めて育てればいいのだ。
いきなり10を伝えようとするから大変なので最初は1ずつ話してもらう。
わかったらわかったって伝えてあげる。分からなかったら、こうした方がいいよって伝える。それだけ。
逆にやっちゃいけないのは否定。これをすると余計気を使うので更にややこしいことになる。
もし周りでこういうお悩みを抱えいる人がいたら試してみて欲しい。時間はかかるかもしれないけど改善するはず。多分。


※この記事は全力で自分のことを棚に上げて作成しました

会社の飲み会に最適なのサイゼリヤ説

今日は【SmartHR】エンジニアの入社歓迎会の練習をする会に行ってきた。
別に歓迎する側でもなければされる側でもなかったんだけど#saizeriya_meetupのご縁でお呼ばれしましてん。
まぁ歓迎会の練習と言っても普通に飯食って「弊社は良いぞ!」みたいな話を聞く会なのかなーと思って行ったんだけど、
その考えは良い方向に裏切られることになった。


歓迎Tシャツや名刺が用意されてるだけでもすごい歓迎されてる感あったし、
会社クイズのコーナーとかあって作り込みのクオリティがすごくて笑ったw
枚挙に暇がないからこれ以上は書かないけど、本当にすごい歓迎されてる感あった(2回目)
社員さんもいたから色々話も聞いたけどとにかくみんな楽しそうな感じだった。会ももちろんだけど仕事も。
流石にこういう場で「弊社クソブラックなんだよね…」みたいなこと言う人はおらんと思うけど
それにしてもあの場の空気感や会のクオリティが一層の説得力をもたせてたと思う。
現場の空気感を上手く伝えられる語彙力のなさが辛いところだけど、参加してた人には伝わっているはず。
あれは無理やりやらされて出てくるクオリティじゃない。


最後に掲題の件だけど、美味いし安いし最高でしょってだけの釣りタイトルなんや、すまんな。
でも釣りタイトルだけど間違ってはないはず。
普通にそこらのイタリアンで飲み会ってなったら一人5000円とかするけど、サイゼリヤなら半分以下。
値段は半分以下でたらふく飲み食いできて全部美味しいんだから満足感しか無い。
一つ問題があるとすると弊社がオフィスを構える原宿にはサイゼリヤがないんじゃ。。。
サイゼリヤ様〜原宿に出店してくだされ〜何卒〜!!!


ほんとの最後の最後。
SmartHRの皆様、サイゼリヤ神保町店様、参加者の皆様、ありがとうございました!